VBA開発

VBAでIE操作「ウインドウサイズ変更・可否設定/表示位置設定」

IEウィンドウのサイズ変更・変更可否設定・表示位置設定

Excel VBAマクロでIEの自動制御では、下記のようなウインドウの設定変更も可能です。

  • IEウィンドウの表示サイズの変更
  • IEウィンドウの表示サイズのユーザの変更設定の可否
  • IEウィンドウの表示位置の変更

それぞれ専用の属性が準備されていますので、True/Falseの値のみで簡単に設定可能です。

サイズ変更・変更可否設定・表示位置設定のサンプルコード

'■IEウインドウのサイズや表示位置の設定、サイズ変更可否の設定
Sub sample_IE_WindowSize_Resize()
    Dim objIE As InternetExplorer
 
    '■IEを起動
    Set objIE = CreateObject("InternetExplorer.Application")
    objIE.Visible = True
  
    '■該当ページへ遷移
    objIE.navigate "https://vba-create.jp"
    Call Call_IE_WaitTime
    
    '■ウインドウサイズの変更方法
    objIE.Top = 100      '上下位置(Y軸)
    objIE.Left = 200     '左右位置(X軸)
    objIE.Width = 1000   'IEウィンドウの幅
    objIE.Height = 800   'IEウィンドウの高さ
  
    '■ユーザーによるIEウィンドウサイズ変更を「禁止」する
     objIE.Resizable = False
    
    '■ユーザーによるIEウィンドウサイズ変更を「許可」する
    objIE.Resizable = True

End Sub

注意点

その他

Internet Explorerを使用して、Webスクレイピングは敷居が高い風に捉えられますが、
上記のように、パーツ化して組み合わせ処理するだけです。

Web上のデータを触りたい要望は会社様でも個人様でも多いと思います。
VBA IE操作を覚えて効率化しませんか?
作成が大変であれば弊社で代行開発も可能です。お気軽にお問い合わせください。

 

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