関数・メソッド

テーブルを作成する【ListObjects.Add メソッド】【ExcelVBA】

VBAでテーブルを作成する

VBAでテーブルを作成するには、ListObjects.Addメソッドを使用します。

構文
ListObjects.Add(SourceType, Source, LinkSource, XlListObjectHasHeaders, Destination, TableStyleName)

SourceType クエリで使用されるソースの種類を XlListObjectSourceType で指定します。
Source テーブルの元となるデータ範囲をRangeオブジェクトで示します。
LinkSource 外部データのリンクを保持するか指定します。
XlListObjectHasHeaders インポートされるデータに列ラベル(先頭行)があるかどうかを示します。
Destination 新しいリストオブジェクトの左上隅の変換先として単一セル参照を指定します。
TableStyleName テーブルに適用するスタイル名です。
XlListObjectSourceType 説明
xlSrcExternal 0 外部データのソース
xlSrcModel 4 PowerPivotモデル
xlSrcQuery 3 クエリ
xlSrcRange 1 範囲
xlSrcXml 2 XMLデータ

 

テーブルを作成するサンプルコード

Public Sub Sample()

  Dim Tables As ListObject
  
  'セルA1~D4にテーブルを作成する
  '先頭行に見出しあり
  'テーブルスタイルは淡色のオレンジ
  Set Tables = ActiveSheet.ListObjects.Add(SourceType:=xlSrcRange, _
                                         Source:=Range("A1:D4"), _
                                         XlListObjectHasHeaders:=xlYes, _
                                         TableStyleName:="TableStyleLight3")
End Sub


 

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