_基本

図形に名前をつける/取得する【Shape.Nameプロパティ】【ExcelVBA】

Shape.Nameプロパティ

図形(オートシェイプ)に任意の名前をつけたり、名前を取得したいときは、
Shape.Nameプロパティ を使います。

構文
Object.Name

Object Shapeオブジェクト を表す変数です。

 

図形に名前をつけたり取得するサンプルコード

Public Sub Sample()
  Dim ws As Worksheet
  Set ws = ActiveSheet

 '図形を作成する
  ws.Shapes.AddShape(msoShapeRectangle, 50, 30, 100, 50).Select
  ws.Shapes.AddShape(msoShapeOval, 50, 100, 60, 60).Select
  
  
'■図形に名前をつける
  ws.Shapes(1).Name = "四角"
  ws.Shapes("楕円 2").Name = "円"
  
 '変更した図形の名前を取得する
  Debug.Print ws.Shapes(1).Name

End Sub

以下のように名前の変更をすぐに確認することもできます。

Public Sub Sample2()
 '名前を変更して取得する
  With ActiveSheet.Shapes(1)
    .Name = "図形1"    	'名前の変更
    Debug.Print .Name   '名前の取得
  End With

End Sub

 

注意点

  • 図形の名前は名前ボックスでも確認することができます。(手動)
  • 名前を変更する図形はインデックス番号でも元の図形名でも指定できます。

 

関連記事

コメント