MsgBox関数
任意のメッセージをダイアログボックスに表示します。
ボタンをいくつか配置してユーザーに選択を委ね、その返答により処理を分岐することもできるので
パソコンに詳しくない無いユーザーでも簡単に理解でき操作がしやすくなります。
構文
MsgBox(prompt, [ buttons, ] [ title, ] [ helpfile, context ])
| Prompt | ダイアログボックスに表示する文字列式です。 最大で約 1024 文字入力できます(字幅による)。 必須。 |
| buttons | 表示させるボタンの数と種類を指定することができ、 アイコンのスタイルやボックスの様式の組み合わせを表す数値式です。 省略すると既定値は 0 になります。省略可。 |
| title | ダイアログボックスのタイトルバーに表示される文字列式です。 省略するとアプリケーションの名前が表示されます。省略可。 |
| helpfil | ダイアログボックスにヘルプを設定するときに使用するヘルプファイルを指定できます。 helpfile を指定する場合は、context も必ず指定してください。省略可。 |
| context | ヘルプ作成者によって割り当てられたコンテキスト番号を示す数式です。 context を指定する場合は、helpfile も必ず指定してください。省略可。 |
メッセージボックスを表示させるサンプルコード
Sub sample() MsgBox "続けますか?", vbOKCancel + vbInformation, "確認" End Sub
上記は本当に表示のみなので、実際にはこちらのような使い方をします。
注意点
- メッセージボックスはある程度カスタマイズすることができます。
※設定項目については設定一覧から確認してください。



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